先日、ご近所の方々と「夷川 ふじ」さんに伺いました。
このブログでも何度かご紹介していますが、ふじさんはウンベルトのお向かい。懐石のお店です。
店先にはいつも四季折々の植物の鉢植えが飾られています。今は、原種のフジバカマが見頃を迎え、そこにツマグロヒョウモンのメスとオスがひらひらと。
I looked a couple of Argyreus hyperbius in front of Japanese cuisine restaurant “Ebisugawa Fuji”.
食事の席でみなさんとそのことが話題になると、「なぜかフジバカマには特別たくさん蝶や昆虫がやってくるみたいです」と女将さんは不思議そうな顔をされていました。
ふじさんでいただくお料理は、どれも滋味あふれています。例えば、先付のしめ鯖は旬の果物数種と組み合わされており、果実の甘みと酸味が鯖の旨味を際立たせていました。
一皿ごとに強弱のある出汁加減も、和食の基礎をしっかりと学ばれたご主人だからこそ。
いつも美味しいお料理をありがとうございます。ごちそうさまでした。
They were absorbed in sucking nectar from Eupatorium japonicum.
Eupatorium japonicum is one of Japanese seven herbs of autumn. My mother told me that how to memorize them before.
O・Su・Ki・Na・Fu・Ku・Ha ?