オランダで見つけたリボン状(もしくは巻物状)の木彫りは「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」を指すラテン語(IESVS NAZARENVS REX IVDAEORVM)の頭文字(INRI)が刻まれたもの。もとはキリストの磔刑像に取り付けられていたのだと思います。
小さなリースは(帰国後すぐの写真にあるように)スウェーデンから持ち帰り飾っています。雪の残る森で摘んだビルベリーの若い芽でアンナさんがつくり持たせてくれました。
手織り布と古いピッチャーを取り合わせて、ささやかなクリスマス空間に。
A small wreath from Sweden, brought back to be part of Christmas in Umwelt. It was handcrafted by Anna using young bilberry shoots she gathered in a snowy forest. A gift of winter life, kept close to my heart.


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旅からの荷物は着々と届いておりますので、京都にお越しの折にご来店いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。