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Haircut 100

すこし前の帰り道。

歩いているわたしのそばを、自転車に乗ったお母さんと10才くらいの女の子が通りました。そしてすぐ先の道角で立ち話をしていた別の女の子二人が、その自転車の女の子に気付いて手を振った瞬間のこと。

「あ、髪切ったー、すごい切ってるー」と同時に驚いた声を上げました。

自転車が行ってしまったあとも「これくらいは切ってたよね」「ううん、これくらいじゃない?」と、お互いが両手で長さを示し合わせて楽しそうに話していたところが、なんとも「女の子」だなと思った夕暮れでした。

お母さんの後ろに付いて、照れくさそうに走り過ぎていった女の子の髪がちょっと跳ねていたところも ◟◟◟




On my way to home, a girl of about 10-year-old passed by me by bike last evening. She met two girls who were talking on the corner soon. Then two girls were so surprised that a girl on a bike had cut her long hair. They went on about how long she had cut her hair even after the girl left. It reminds me about a sense of nostalgia 🚲

急に暑くなってびっくりしています。

どうぞみなさまお気をつけくださいませ ☁ ☀ ☂