
昨日1月7日に亡くなったフランス・ギャルを偲んで。
いま手元に残っている彼女のレコードジャケットを眺めています。初めてその愛らしい歌声を聴いたのは10代後半。その頃のわたしは、フレンチ・ポップス、ボサ・ノヴァ、ジャズ、映画音楽など、ロック以外の音楽にも興味を持ち始めていました。そんなわたしにとってフランス・ギャルは、一時期どこへ行くにも音源を鞄に入れて持ち歩くほど、お気に入りのアーティストの一人でした。
When I was a student, I listened to her songs everyday. Even now, she is so attractive for me. Her lovely voice, face…everything!
Rest In Peace France Gall.
初期フランス・ギャルの代表曲 。制作者であるセルジュ・ゲンスブールはそのポップな楽曲とは裏腹に、様々な意味を歌詞に込めています。