「たくさん拾ったからあげる!」と今朝、お花のⓂ︎先生からいただいた栃の実(総量はこの5倍くらい)。雨のなか、ありがとうございました ☂️
こうして実ものを身近に感じると、ああ秋だなと思いますね。まだ冷房に頼ってはいても 🌬️

食用にもできる日本の栃の実とは少々異なりますが、むかしからイギリスやアイルランドでは子どもの遊びで Conkers (コンカーズ)という、西洋トチノキの実を使うゲームがありました(今では世界選手権が開かれているようです)。
紐を通した実をぶつけて、相手の実を粉々に砕いた方が勝ちのとてもシンプルなゲームなだけに、子どもたちの間では実をより硬くすべく酢に浸すとかオーブンで焼くといった様々な「工夫」合戦が繰り広げられたのだそう。
現代の世界選手権では公正を期すため、その場に用意された実を選んで(おそらくこの見分け方も勝敗を大きく左右するところですね 👀)、紐を通すところから始めるとWebサイトにありました。今年の選手権は、来月開催!